News

岐阜観光☆織田信長ゆかりの岐阜城周辺を巡ってみた

投稿日:2019年2月1日 更新日:

お久しぶりです。ちょっぴーです。

今回はのぶながAIイベント前日に行ってきた岐阜市視察についてご紹介したいと思います。

岐阜市で主要な観光地、以下4か所を巡らせていただきました。

①長良川周辺
②川原町
③岐阜大仏(正法寺)
④岐阜城

 

①長良川周辺


私達はまずはじめに、長良川にやってきました!

とても綺麗で大きく、川と一緒に岐阜城も見ることができます。

この長良川では、昔から伝統ある『ぎふ長良川の鵜飼』が行われているそうです。

「ん??鵜飼って何?」 ということで


長良川のすぐそばにある「長良川うかいミュージアム」に行ってきました。


2Fのガイダンスシアターでは、絵巻型のスクリーンと、原寸大の鵜舟に圧倒されながら、鵜飼の歴史を学ぶことができます。

鵜飼とは、鵜という鳥を使ってアユなどの魚をとる漁法だそうです。

鵜にアユをとらせるのですが、鵜ののどを紐で縛っているので鵜はアユを飲み込むことができません。

しかし、小魚は食べられる程度に縛ってあります。

 

その後、鵜匠(鵜飼をする人)が鵜にアユを吐かせてアユをGETします。

なかなか鵜にとっては可哀想な方法だな~😱と思いましたが、こんな画期的な方法を考えた昔の人はすごいですね。


他にも鵜飼についての展示室や、実際に鵜を見ることができるスペースがあり、

思っていた以上に楽しく鵜や長良川について学ぶことができました。

特に1Fにある鵜クイズや鵜すごろくはかなり作りこまれていて、盛り上がっちゃいました🤪🔆

 

②川原町

続きまして、川原町にやって参りました。

昔ながらの古い町並みが今も残っており、歩いているだけでなにか風情を感じられました。

レトロでモダンな、いかにもインスタ映えしそうなカフェがあったり、

触れば恋愛が成就すると噂のハート型の水受けがあったりと、

いやこれなんで今日仕事やねん、着物でも着て女子旅したい、と思いながらぶらぶら満喫させていただきました。

 

この日はかなり寒かったので、偶然見つけた足湯ならぬ手湯がすごく温かくて気持ちよかったです。

なんだか手がすべすべになった気がしました🖐⭐❤

③岐阜大仏(正法寺)

日本三大仏に数えられる岐阜大仏も見に行ってきました。乾漆仏としては日本一の大きさだそうです。

確かに天井突き破りそうなぐらい大きかったです。見上げる首が痛かった・・・

また、隣に「賓頭盧様(びんずるさま)」という羅漢があり、

自分の患部を撫でてから、仏さまの同じ部分を撫でると、病気が除かれると書かれていたので

必死に仏さまの頭を撫でまわしてきました。(頭よくなりますように・・)

 

④岐阜城


1番楽しみにしてた岐阜城にやってきました。この指の先で光っているのが天守閣です。

ここからは岐阜お城研究会代表の柴田正義さんに来ていただき、お城について教えていただきながら天守閣を目指しました。

私はかなり歴史にはうといほうで、ちゃんとお城を見たのもこれが2回目だったのですが、

柴田さんの説明を聞きながら見るお城はかなり感慨深く、驚きもたくさんありました。

私は最初、天守閣が岐阜城だと思ってましたが、


実はこの金華山全体が岐阜城なんです!!

岐阜城って小さくみえて、実はすごく大きいんですね😌

その当時、信長は、戦の際に攻めにくい城をつくったというよりも、

他の人たちに力を見せつけるための、権力の象徴としてこの岐阜城をつくったそうです。

 

現在岐阜城は金華山の中に埋まってしまっていますが、

最近になってどんどん信長の時代に築かれたとされる石垣が見つかっています。

このように、当時の石垣などが発掘され、当時の岐阜城の姿が明らかになり、

完全復元!!!となれば、もう本当にすごいことですよね。ワクワクドキドキしちゃいます。

 


今回はロープウエーを使って山頂までいきましたが、


 
山頂から見た岐阜の街並みは最高でした😌🔅💗


 

またすぐ来たい!歴史と照らし合わせながら見たい!、と思えるような岐阜城視察でした。

柴田さんありがとうございました。

 

今回の岐阜市視察では、実際に見ないと分からないことや感じることができないものをたくさん得ることができ、

とても有意義な1日となりました。

 

今後の「のぶながAI」制作に活かしていきたいと思います。

 

それではさようなら!

 

 

 

 

 

 

 

 

-News

Copyright© ZAIZEN Engineering Blog , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.