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「第26回全国山城サミット 可児大会」にて「みつひでAI」「のぶながAI」を出展してきました!

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こんにちは!クロです!

今回は、 11月9日(土)~ 11月10日(日)に岐阜県可児市(かにし)で開催された、

「第26回全国山城サミット 可児大会」

「みつひでAI」「のぶながAI」

出展してきましたので、そのご報告をさせていただきたいと思います。


 

まずご報告の前に、今回の宿泊先近くでたまたまこんなものを見かけました!

 

 

 

 

 

 

皆さんこれが何かご存じですか?

岐阜のローカル線である「長良川(ながらがわ)鉄道」が運航している「観光列車 ながら」です。

ついつい目が行ってしまう素敵なデザインだったので撮影してしまいました...綺麗ですよね。

これをデザインしたのは、水戸岡 鋭治(みとおか えいじ)さんという鉄道の車両デザインの巨匠です。

普段都内ではこのような特徴的なデザインの車両は見かけないので、非常に新鮮でした。

素敵な思い出になりました...!!!


 

さてここからが本題です!「全国山城サミット」に出展してきたご報告を致します!

 

 

まず、「全国山城サミット」とは、全国の山城がある自治体が集い、山城の保全や山城を観光資源として地域の活性化を図ることを目的としたイベントです。
年に一度開催されるこのイベントは、毎年開催地がリレー方式となっております。

第26回を迎える今年は、2020年大河ドラマの主人公でもある明智光秀にゆかりが深い、

岐阜県可児市が開催地となりました。

開催期間中は、

  • バラエティに富んだ講師による講演やパネルディスカッションを楽しめる ”トークイベント”
  • 可児市内の山城跡を無料のシャトルバスで巡ることができる”山城めぐり”(11月10日のみ開催)
  • 全国から勢ぞろいした約50以上の名城たちを知れる”おしろ横丁”

といった、お城ファンであれば楽しめること間違いなしの内容でした。

その他にも、戦国武将にちなんだグルメを味わえるコーナーやゲームやマンガとコラボしたブース、家族で楽しめる工作教室やイベントでしか入手できないオリジナルの戦国グッズなど、山城について詳しくない方でも満喫できるイベントとなっておりました。

 

 

そして、弊社はお城に詳しくなくても子供から大人まで楽しめるコンテンツとして、

「みつひでAI」「のぶながAI」を出展しました!

 

 


▶ Personality Reverse についての詳細は弊社HPをご参照ください。

▶ 「みつひでAI」「のぶながAI」については以下の記事でも取り上げておりますので、是非ご覧ください。

■織田信長を再現!「のぶながAIをつくろう」を開催しました!

■織田信長AI「のぶながAI」ってなに??

■東海ICTビジネス・パートナー会にて、のぶながAI・みつひでAIをお披露目しました!

■NHK大河ドラマ「麒麟がくる」記念事業『土岐源氏明智光秀歴史講座』にて「みつひでAI」を紹介しました!

■東海ICTビジネス・パートナー会主催「プチコレ2019」に「のぶながAI」「みつひでAI」を出展しました!

■明智光秀公顕彰会フォーラムにて、「みつひでAI」を紹介しました!


 

ブースにお越しいただいた方は、

  • 「みつひでAI」や「のぶながAI」と自由に対話ができる体験
  • 「みつひでAI」によるイベント案内
  • 「みつひでAI」と一緒に写真撮影ができたり、お絵かきができる体験

これらの体験を通して「みつひでAI」「のぶながAI」に触れていただきました。

今回、「みつひでAI」は以下のようにイベント用にカスタマイズをしました。

山城サミット情報をクリックすると、

「みつひでAI」が山城サミットについて情報提供をしてくれます。

 

当日は100名以上の方が弊社ブースに足を運んでくださり、

年配の方から小さいお子さんのいる家族連れまで、幅広い方々に楽しんでいただきました。

デジタルで動くアバターと会話をするという経験がない方にとっては、非常に新鮮だったらしく、「面白い!」という声を多くいただきました。

お越しいただいた方にとって、貴重な体験になっていただけたのであれば非常に光栄です。

 

また、小さいお子さんや学生の方には、今回新しく開発をした

「みつひでAI」と記念撮影をする機能

が大変好評でした!!!

その様子をお見せしたいのですが、非常に残念なことに写真を撮る暇がないくらい忙しかったので、当日の様子を撮影できておりません。。。

申し訳ありません。。。🤦‍♂️

 

代わりにですが、社内で撮影したものをご覧ください。

このように「みつひでAI」と写真を撮ることができます。

 

(顔はモザイクで加工しています)

 

また、この「編集する」を押すと、編集画面に移動してプリクラのように編集することもできます。

        ↓

 

こちらの機能は、若い方に人気で、これがきっかけで「みつひでAI」そのものに関心を持っていただけた方も多くいらっしゃいました。

今後は、撮影者本人のスマホに撮影した写真の保存ができるようにしたり、TwitterやInstagramなどのSNSに投稿できるようにしたりと、ユーザーのニーズに合わせた開発をしていきたいと思っています。

 


 

今回、このような場を提供いただいた全ての皆様、そして弊社ブースに足を運んでくださった参加者の皆様に、感謝申し上げます。特に、お忙しい中出展にご協力いただいたイベント主催者の皆様には、大変お世話になりました。誠にありがとうございました。

弊社は、「みつひでAI」「のぶながAI」をはじめとした Personality Reverse を今後も様々な場に提供していくことを目標に開発を進めております。

(直近ですと、子供向けイベントの企画として「のぶながAIスタンプラリー」を出展しました。詳細はこちらの記事をご参照ください。)

Personality Reverse は利用シーンに応じてカスタマイズをし、その場に合わせた様々な使い道があると考えております。

例えば、

  • 偉人に関するドラマや映画、イベント等においてのプロモーション媒体
  • ホテルや施設受付のコンシェルジュのような案内係
  • 駅などの公共施設やデパートのような商業施設の案内版
  • 観光スポットにおける観光案内
  • 会社や学校内などのコミュニケーションツール

などなど、使用用途は幅広いです。

今回であれば、参加者の多くが歴史好きや家族連れのイベントであったので、「会話や写真撮影を通して歴史上の偉人と交流ができる」という娯楽的な要素と「イベント情報を伝える」という実用的な要素を組み合わせた内容にカスタマイズをしました。

(イベントへのサービス提供に関する詳細はこちらのサイトをご参照ください。)

 

今後、Personality Reverse に関して動きがありましたら随時こちらで情報発信していきます。

弊社スタッフ一同、日々邁進していきますので今後とも何卒宜しくお願い致します!

投稿者プロフィール

クロ
クロ
株式会社ZAIZENマトリックスユニバース事業部所属。
現在は営業活動のサポートや、このブログの運営をしてます。
日本酒と梅酒が大好物です。

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