News Personality Reverse(パーソナリティリバース) イベント出展

【展示会 出展報告】第7回イベント総合EXPOにてPersonality Reverse(パーソナリティリバース)を出展してきました

投稿日:2020年2月26日 更新日:

こんにちは!クロです。

今回は、2月5日~2月7日まで幕張メッセで開催された『第7回イベント総合EXPO』に、弊社が手掛ける人格再現システム「Personality Reverse(パーソナリティリバース)」を展示してきたご報告です。

 

Personality Reverseは、人物の性格・容姿・声などの情報を基にしてその人物を忠実に再現する「パーソナルAI」との対話システムです。
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導入実績

 
 

 

『第7回イベント総合EXPO』について

『第7回イベント総合EXPO』は、2020年2月5日~2月7日に幕張メッセで開催された、リード エグジビション ジャパン株式会社様主催の日本最大イベント分野専門展示会です。企画、機材、アトラクション機器、グッズ、会場など、イベント開催に必要な多種多様なコンテンツ が一堂に出展されます。

また、当展示会と同時に『ライブ・エンターテイメントEXPO』、『スポーツビジネス産業展』、『地方創生EXPO』といった展示会も開催されました。4つの展示会含め3日間で出展企業数が約560社、来場者数が約3万5千人という大きな規模であり、全国から新たなビジネスチャンスを求める方が大勢集います。

このような場に今回弊社は、Personality Reverseを展示させていただきました。

 
 
 

Personality Reverse展示について


 

今回は、株式会社アクティブデザイン様のご紹介から、株式会社フリンク様のブースにて、株式会社アクティブデザイン様、株式会社ワン・ステップ様、そして弊社が協賛出展する形となりました。このような貴重な機会をご提供くださり厚く御礼申し上げます。

弊社はこれまで、様々な場面でPersonality Reverseをお披露目してきました。特にイベント用のコンテンツとしてお話をいただく機会が多く、特に小中学生を対象としたイベントや歴史関連のイベントなどでご利用いただいてきました。

そうしたイベントで実際に使用した機能に加え、様々な利用シーンを想定してカスタマイズした内容で今回展示させていただきました。どのような内容や機能であったか紹介していきます。

 

1. AIアバターとの会話ができる

AIアバターは話しかけられた内容に沿った返答を考え、ユーザーに返答することができます。

これによってユーザーはAIアバターとの会話を体験することができます。

[ POINT ]

この機能は、普段なかなか触れ合うことのできない存在とのコミュニケーションを実現させるコンテンツとして期待できます。織田信長やモナリザといった故人、芸能人や社長といった現実の人物、アニメやゲームのキャラクターなどをAIアバターとして再現し、彼らとのやり取りを通してユーザーに新たなコミュニケーションの形を提供します。


 

[ 当日の反応 ]

こちらは、体験された方から総じて、自分の質問にAIアバターが音声で答えてくれることが新鮮だと評価していただきました。中にはどんな返答をするか気になって何回も質問される方もいらっしゃいました。

 
 

2. お絵かきができる

ユーザーはペンやスタンプを使って自由にAIアバターへお絵かきすることができます。

[ POINT ]

この機能は、特に小中学生を対象とした子供向けのコンテンツとして利用が期待できます。AIアバターを自分の自由帳のようにお絵かきできたり、友達と一緒になって楽しむことができたり、子供の遊び心を掻き立てます。


 

[ 当日の反応 ]

こちらは、実際に小中学生を対象にしたイベントを企画されている方や自治体で教育関連のお仕事をされている方から好評で、子供を楽しませるエンタメ性を評価していただきました。

 
 

3. 写真撮影ができる

AIアバターと一緒に2ショット撮影することができます。

AIアバターを背景にして被写体となった人物が切り抜かれるようになっています。

また、撮影した写真は自由に落書きして、好きなように楽しむこともできます。

[ POINT ]

この機能は、イベントの思い出を残すコンテンツとして利用が期待できます。イベントにちなんだAIアバターとの写真はその時の記念になります。さらに、著名人やアニメ・ゲームのキャラクターをAIアバターとして再現すれば、お気に入りの存在と2ショット撮影もでき、その体験が思い出となります。


 

[ 当日の反応 ]

こちらは、イベント企画・制作会社の方からの反応が良く、自分がAIアバターと一緒に写るという体験が面白いと評価していただきました。

 
 

4. 受付として利用ができる

AIアバターによる受付を行うことができます。

予約番号の入力、担当者名の検索、顔認証を通して、来客者の情報と来客予定などを照合することで、人に代わってAIアバターが受付を行います。

また、受付が終了した後はAIアバターとコミュニケーションをとることができるというエンタメ要素もあります。

[ POINT ]

この機能は、企業オフィスの受付として利用が期待できます。人に代わってAIアバターが受付を行うので、受付業務の負担を減らすことができます。さらに、AIアバターによる受付は新鮮でインパクトがあるので、企業のイメージ向上にもつながります。


 

[ 当日の反応 ]

こちらは、企業の広報や宣伝をされている方からの関心が強く、AIアバターを公式キャラやイメージキャラクターにすれば宣伝効果が期待できそうだと評価していただきました。

 
 

5. 案内係として利用ができる

AIアバターが案内係として情報を提供します。

ユーザーはカテゴリを選択して自分が知りたい情報を得ることができます。

[ POINT ]

この機能は、駅や公共施設、それから観光スポットといった人が集まる場所での案内ツールとして利用が期待できます。また、多くの人の目に触れる場所に設置し、様々な演出を加えればプロモーションツールとしての利用も期待できます。


 

[ 当日の反応 ]

こちらは、地域にゆかりのある人物がその街のことを案内してくれるのは興味深く宣伝にもなると評価していただきました。

 
 

6. AIアバターを9種類から選択できる

9種類あるAIアバターから自由に選び変更することができます。

話す内容やお絵かきのスタンプがAIアバターごとに異なるなど、ユーザーはAIアバターごとに違った体験をすることができます。

今回は、のぶながAIとみつひでAIを2人並べて特定の内容を話しかけると、2人が会話しだすというギミックを用意しました。

 

このように、演出を加えることでユーザーを楽しませることができます。

 

のぶながAIとは織田信長を、みつひでAIとは明智光秀をPersonality Reverseにてデジタル上に再現したものです。みつひでAIについては、一般社団法人明智継承会様に昨年末からWEBサービスとして導入していただいております。関連記事はこちらからどうぞ。

 

[ POINT ]

この機能は、これまで紹介した機能にプラスして、ユーザーを飽きさせないコンテンツを提供できるという効果が期待できます。AIアバターごとに内容が変わる会話・お絵かき、そして2人会話によって、ユーザーは様々な楽しみ方を得ることができます。

 
 

[ 当日の反応 ]

こちらは、AIアバターを変更できるのが楽しく、AIアバターごとに違った体験ができるのは嬉しいと評価していただきました。

 
 

最後に

株式会社フリンク様、株式会社アクティブデザイン様、株式会社ワン・ステップ様をはじめ、今回の展示会にてサポートしていただいた全ての皆様、そして弊社ブースにお越しいただいた来場者の皆様に、心より御礼申し上げます。

弊社として、今回のような大きな規模の展示会は初めての経験であり、貴重な機会となりました。「この機能はもっとこうした方がいいのでは?」「見せ方やコンテンツを変えれば別の使い方があるのでは?」など、来場者様の業種によって様々なご意見を頂戴することができ、今後のサービス向上の参考となりました。

また大変ありがたいことに、当サービスに高い関心をもっていただけた方もいらっしゃいました。次へのステップにつなげていきたいと思っております。

当サービスについて詳しく知りたい方は、弊社お問い合わせでご質問やデモのご依頼を受付けておりますので、是非ご連絡ください。

弊社の動向は随時こちらから発信していきますので、当ブログの更新にご期待ください!

今後とも何卒宜しくお願い致します!

 
 

 
 

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