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【絵本クリエイター】「絵本作家のためのプラットホームにしたい」企画立案者が語る”絵本クリエイター”アプリへの思いを聞きました

投稿日:2020年5月29日 更新日:

こんにちは。クロです。

さて今回は、前回記事【リリース情報】スマホがあれば誰でも絵本作家になれる!!絵本を作って楽しめる「絵本クリエイター」をリリースしました!(4/2リリース)にて告知したように絵本クリエイターの企画・開発者へのインタビューとなります。

 

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絵本クリエイターとは、絵本を作って公開したり、ユーザーが作った絵本を読んで楽しんだりすることができるアプリです。
前回の記事でアプリについて詳しく紹介していますので是非ご覧ください。

  ダウンロードはこちら

   

※現在リリースはiOSのみ。androidにも順次対応予定。

※2020年6月25日追記
Android版をリリースいたしました!ダウンロードは以下からどうぞ!

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※Android 7.0以上 / 無料(アプリ内課金あり)

 

今回インタビューさせていただいた方は、絵本クリエイターの企画立案者で自身もデザイナーとして携わっている菊地さんです。お忙しいにも関わらず、快諾してくださりありがとうございました!

菊地さんはとてもユーモアあふれ、いつも場を和ませてくれる方です。時には冗談が行き過ぎているように感じることもありますが、私はその冗談に助かっています(笑)今回も終始和やかな雰囲気でインタビューすることができました。私は最初は緊張していたのですが、菊地さんのおかげでその緊張を解くことができ非常に助かりました...

一方で、朝早く出勤し仕事をされる一面もあり、仕事に対して誠実に取り組まれる方です。ZAIZENの勤続年数も長く周囲からの人望も厚いです。そんな菊地さんのプロフィールはこちら。

 

  プロフィール
   

菊地さん

ゲームデザイン、UI/UXデザイン、CGデザインなどを中心に長年ZAIZENにてジャンルを問わず幅広く手掛けてきたデザイナー。今回の絵本クリエイターの企画立案者。

 携わっている主なサービス

それではインタビューをどうぞ!

 
 

  目次

  1. 絵本クリエイターを通して親子の絆や子供の育成につなげる
  2. 未来の絵本作家をここから生み出したい
  3. 「ZAIZENクリエイターズ」として開発者たちの作品もある
  4. より魅力的なプラットホームを目標に
  5. 最後に

 
 
 

絵本クリエイターを通して親子の絆や子供の育成につなげる

 

まずは、絵本クリエイターに関する説明からお願いします。改めてどういったアプリでしょうか?

絵本クリエイターとは、アプリ上で自分だけのオリジナルの絵本を作ることができるサービスでして、スタンプや背景イラストを使うことで誰でも簡単に絵本を作ることができます。小さなお子さんから、絵が苦手な人、表現活動から離れてしまった大人まで、存分にお話し作りをお楽しみいただくことができるのが特徴です。

他にも声を録音できる点が特徴的だと思うのですが、その点はどうでしょうか?

その点も絵本クリエイターならではだと思っています。声を録音することでお子様への読み聞かせができるので、親子のコミュニケーションに役立ちます。また、簡単な操作で絵本を作ることができるので、子供のイマジネーションの育成にもつながると思っています。

絵本を通した親子間のコミュニケーション要素と創作活動による知育要素が期待できるのは魅力的ですね。

 
 
 

未来の絵本作家をここから生み出したい

 

先程は絵本クリエイターの特徴をお伺いしましたが、その中でも他の類似するアプリと比較して一番差別化したことは何でしょうか?

それは絵本クリエイターが絵本を作るクリエイターのためのアプリという点です。絵本クリエイターは、アプリ上で絵本を作り、作った絵本を公開することができます。そして、絵本のURLを発行することで、アプリをダウンロードしていない方にも共有することができるので、SNS等を通じて沢山の人に絵本を読んでもらうことができます。多くの人の目に触れ、人気が出れば、絵本クリエイター発の有名絵本作家が生まれるのも夢ではないです。

クリエイターのためのプラットホームになるということですね。将来人気作家がここから生まれるかもしれないと思うと胸が高まります。こうしたクリエイターへの想いがアプリ開発の背景に関係してくると思うのですが、次は開発の背景を教えていただけますか?

ある時子供からもらったプレゼントがきっかけの一つでした。そこには紙を四つ折りにした本に自身を主人公にした物語が拙い字と絵で描かれていました。その出来事からアイディアが膨らみ始め、小さなお子様から、絵本作家を目指すクリエイターまで、誰もが簡単に絵本を作ることができ、たくさんの人に見てもらえる場を提供できるものをつくりたいと考えたんです。

 
 
 

「ZAIZENクリエイターズ」として開発者たちの作品もある

 

開発の背景についてお聞きしましたが、より詳しく踏み込んで教えていただけますか?

新しいアプリをリリースしようという話があった時にエンジニア陣含め何度か話し合いをしたのですが、なかなかいい案が出ずにいました。そのまま時間が過ぎていく中、先程話したプレゼントのエピソードから得た企画があるなと思い出したんです。

ということは、前々から絵本クリエイターの元となる企画はご自身の中であったが表に出すことなく忘れかけていた。それから時間が流れて、新しい企画を考える時になったタイミングで思い出したという訳ですね。

はいそうです。その古くから温めていたアイデアをまずはデザイナー陣に相談しました。彼らは共通して「絵を描きたい」という思いがあったので、評判は良かったです。自分たちの好きなことですからモチベーションも上がりますしね。そこから話は進んでいき、「絵本クリエイター」の企画が生まれることとなりました。実際にアプリでは「ZAIZENクリエイターズ」としてデザイナー達が作品を公開しているので、是非読んでみて下さい。作品として楽しむのは勿論ですが、絵本作りの見本にもなるかと思います。

「ZAIZENクリエイターズ」として「絵を描きたい」という思いを叶えているわけですね。

 
 
 

より魅力的なプラットホームを目標に

 

アプリの今後の展望について教えていただけますか?

絵本クリエイターを絵本作家のためのプラットホームとしてより魅力的なものにしていくことが目標です。そのためには、より多くのユーザーが簡単に絵本作りを楽しむことができる機能を追加していく必要があります。また、絵本クリエイターはクリエイターのためのアプリです。ですので、例えば作品を収益化できるようにして、クリエイターがその収益を得ることができるようにする仕組みが必要になってくるかと思います。クリエイター活動を金銭面からサポートできるプラットホームづくりにも努めていきたいです。皆様の期待に沿えるようブラッシュアップして参りますので、何卒宜しくお願い致します。

今後もクリエイターに寄り添い、絵本を作るなら絵本クリエイターと呼ばれるようなサービスに成長することを私も期待しています。本日はありがとうございました。

 
 
 

最後に

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。本インタビューを通じて、絵本クリエイターにかける開発者の思いが伝わっていただけたら幸いです。

今回は私にとっても貴重な経験でした。こうした機会を設けないとなかなか聞けない内容であり、絵本クリエイターへの熱意を強く感じとることができました。ご多忙の中インタビューにお付き合いくださった菊地さんに改めてお礼申し上げます。ありがとうございました!

絵本クリエイターは随時アップデートしていきます。以下公式SNSで情報発信していますので、是非チェックしてみてください!

 

 

また、弊社マトリックスユニバース事業部では絵本クリエイター以外にも、

  • Personality Reverse(パーソナリティ・リバース):人物の性格・容姿・声などの情報を基にしてその人物を忠実に再現する「パーソナルAI」
  • EPA(Emotion Prediction Analysis):音声から感情を解析し、数値化した結果を出力する「感情予測AI」

の開発・サービス提供もしています。是非こちらもチェックしてみて下さい!

 

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